アルバイトがキャッシングの審査に通過するためのポイント

アルバイトでも条件次第でキャッシングの審査に問題なく通過します。ただ、正社員より収入が少なく、雇用も安定しないため、どこでもそう簡単に認められるわけではありません。そこで、アルバイトがキャッシングの審査を通過するポイントを見ていきましょう。

少額を希望する
まず、キャッシングの審査で重視される安定した収入をクリアすることです。これさえクリアしていれば、就業形態は正社員でもアルバイトでも関係ありません。ただ、アルバイトで年収数百万円も稼ぐことは難しいですから、返済能力が正社員より低いとみなされるのは仕方のないことです。そのため、キャッシングの希望借入額は少額にしておきましょう。総量規制といって貸金業者は利用者の年収の3分の1以上のお金を貸せないことになっているので、月に10万円の収入があるアルバイトなら40万円が限界です。それでも、なるべくなら10万円以下の少額にしておいた方が通りやすいでしょう。

最低6カ月以上勤めていること
同じ職場に継続して勤めているかも重視されます。そのため、何年も同じ職場に勤めている人は大丈夫ですが、週払いや日払いのアルバイトを繰り返している人だと審査に通らない可能性が高いです。せめて勤続年数が6カ月以上に達するまでは申し込まない方が無難でしょう。